<レクチファイア/レギュレターASSYの換装>

HID化のついでにレクチファイア/レギュレターASSYの換装も行うことにした。これが機能しないと、充電されずにバッテリーが上がってしまう。保険の意味で適当なスパンで交換するのも良いだろう。
FZS1000はキャブレター車なので押しがけ可能だが、インジェクション車ではバッテリーが上がってしまうと自力では起動不能である。ちなみに初期型VTR1000はレクチファイア/レギュレターASSYが不良で良くこういう事態に陥ったようだ(本当はリコールものだと思うが)。ここの部品品番が年式によって変更されている車種の古いほうは要注意である。

必要部品

レクチファイア/レギュレターASSY   5FL-81960-00 7225/7770¥   

必要工具

ヘキサレンチ 4mm 5mm
ラチェット+ユニバーサルジョイント+エクステンション+ソケット 10mm
プラスドライバー ”3

まず、シートを外しバッテリーからコードを外しておく

インナーパネル左を外す。 プラス”3×2 ヘキサ4mm
この時点でレクチファイア/レギュレターASSYは確認できる。ラチェットで下から外す ボルト10mm×2

フュエルタンクの前のネジを外し、タンクをヒンジで持ち上げる。外した本体からハーネスを辿って、コネクタを見つけて外す。

逆の手順で取り付けて終了。

2004/03/16