<バーハンドル用汎用スクリーン+ステー>



当方は首もヤっている為、可能な限り防風性能の高いスクリーンが必須

その為、JA55 CT125 ハンターカブには MRA V-FLOW X-CREEN SPORT/CLEAR(¥26,620/) 



MRA バーハンドルマウンティングキット(¥5,280/)

をオーダー

コレを、ハンドルブレースにマウントするコトで上下方向の自由稼動を可能として極力上方をカバーするのだ。

で、かなり早期にオーダーしておいたのだが………、マウンティングキットだけは着たのだが、スクリーンの方は度々延期されていつ届くのか全く読めない為、痺れを切らせて個人輸入代行 セカイモンでオーダーした。

結局、新コロナ禍で欧州の流通システムがガタガタになっているらしく、在庫を持っている店舗からなら個人輸入代行の方が確実で早いと言うことらしい。
オーダーして一月程で受領。コストも28,000弱で個人輸入代行にしては上出来だった。

で、ハンドルバークランプ部の取り付けボルトをM6/L60からM6/L150に変更し、 M6用アルミカラーを30mm+5mm+25mm+25mmで片方85mm上方に延長

コレで暫定で組んでみたが、走らせてみてもカバー範囲は目線の上あたりで目論見通りだったが、若干顔に近すぎると感じる。あとハンドルブレース固定だけでは振動もキツい

この為、スクリーン下端左右に5mm穴を穿ち、曲げ板を汎用ナックルガードのボルトと連結した。


後方  ボルト延長前 取り付けには盗難対策かHEX2.5mmやTORXのT-9が必要だったりする




左 


右 


正面  調整の結果、少し前の少し下側に スッテカーωはウラル販売門真製


決定稿  

取り付けは、デッドストックのヤマハ発純正プラスチックボルトM5に汎用ゴムワッシャーを噛まし、ウェルナットを使って曲げ板と留めた。
何かの際にはスクリーンを破損させたり人体に刺さったりしないように、ココをヒューズ代わりに破断する構成に

元々アップッライトなポジションでヘッドライト位置が低く感じられるが、スクリーンは目一杯上方なのでやや隙間が大きく開いてしまっている感がある。
一応キタコの廉価フロントキャリアをオーダーしてあるのだが、ソレも納期は遅れているのだ。

2020/10/16

追記   スクリーン取付ステー模索

イカニモなスチールアングルを用いた取付から、多少スマートに改善してみた。
ウラルでやって上手くいった中華ピロボールエンド金具メスを、此方ではM5で 片側二個の計四つと、ステンの寸切りボルトM5と、ミラーホルダー金具M8とM8ステン寸切中溝M5を組み合わせる これならピロボールエンドオスにすればよかったが…まあこうやって組み上げた。
まあ想定通り、か 全部でも千円程度とゲロ安なので…


正面





左      

2024/04/05