JA55 CT125ハンターカブは、デフォルトで防振ウェイト付のバーエンドが奢られている。
が、このバーエンドはphネジで固定されているのだが、それだけではなくバーエンドとハンドルバー端との隙間に出ている上下の爪を細いマイナスドライバー二本等で抑えて引き抜かない限り絶対に抜けない構造になっているのだ。
まあ、所謂本田お得意の独善機構なので当方は毛嫌いしているω
で、気に入らないのでサッサと社外品に換えた。
EFFEX EBB211K ハンドルバーウェイト スチールハンドル用 黒(¥3,850/)
件の純正バーエンドと爪 上下を同時に内側に抑えて抜く
件の社外品バーエンド/ウェイトだが、、Φ19〜18用でハンターカブの純正ハンドル内径Φ17にはゴム筒のエンドが入らなかったω
ので、ジスクグラインダーに研磨紙ディスク付けて軽く削り落として対応。
ジスクグラインダ+研磨紙ディスク
右
左
バーエンドが若干小さくなって、スッキリした分少々防御力は下がったか?
派手にオフを攻めに行くことも無いので然程問題は無いが。
あと若干ウェイトも軽くなったと思われるので共振領域も変わっている可能性もあるが。
兎も角、難儀な構造が無くなってスッキリした。
2020/09/02
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