<ヤマハ発純正アクセサリー防水コネクターの擬き再生>



20年程前に出ていたヤマハ発純正アクセサリーの、機体側バッテリー直防水端子とそれに対になる長い配線付きのシガーソケットという製品があった。

当方はいたくソレが気に入っていて、歴代の機体に装備して使いまわしていた。のだが…先般の九州ロングツーの途上でお亡くなりになった…経年劣化の極みだと思われ、再生は諦めて即興でギボシ端子を購入して直接接続に変更して応急処置。

で、代替策を思案していたところ…、某中華電網に似たような構造の規格品防水コネクターがあることを発見。
と、言うか元のヤマハ発のアクセサリーがこの規格防水コネクターの改良焼き直し品だと思われる。Φ1.5sq三極(※端子間距離でハーネスの太さでは無い)の一極を差込方向指定用に変更しての二極にして防水ゴムカバーを付けているようだ。

今回購入したのは某アリババでのΦ1.5sq二極のオスメス三組づつ六個。例によってゲロ安。


参考 TDM900時代の画像


ウラルに取り付けた図



バッ直にすると必要無い時にはシガーソケット側との接続は取り外す必要はあるが、当方はやらかした事は無い。
帰還するとガレージの高機能バッテリー充電器に接続しておくのが癖になっているというのもあるので。

バッテリー充電器からの接続もDIYで着脱可能にしてあったがこの規格に変更して、序に猟蕪もこの規格コネクターに統一した。

機体に直シガーチャージャーで即USBケーブルだと雨天時に非常にアレなのでワンクッションあった方が使い勝手は良いんだよなあ…
ので当分はこの冗長なシステム+タンクバッグ内からUSBケーブルという迂遠な手で行く。猟蕪は充電だけだが。

2024/06/10