<ヒューズボックス移設>



頻出2010ギアアップのヤロウが、ヘッドライト裏の防水性の欠如っプリと過密さに業を煮やしたのか、ヒューズボックスを移設して欲しい、と。

最初は拒否したが、一応知恵袋ωのウラル販売門真に訊ねてみたトコロ、配線を延長すれば可能とのコト。

要は多少冗長にはなるが、ヘッドライト裏のヒューズボックスに来ている配線を単純に延長して任意の地点にヒューズボックスを移設するだけ。

で、頻出2010ギアアップはバッテリー移設も行ったし運転者シート下に余裕がある。2017モデルのように、左サイドパネル内側に配置する。
そこまでの距離は大体1.3m前後。ハーネスは余裕を持たせて2.0sqダブルコードを使用。

エーモン 1184 2.0sqダブルコード 6m(¥820/)

キャブ機なら4スロットなのでコレで丁度。ダブルコード1本を1スロットに割り振って、4本束ねて使用。

奴が気の利いたモノを購入していたのでこれを使用。
キジマ プロテクトメッシュ Φ7.0〜16.0 1.5m 303-1320(¥1,296/) 

一応、復元性を考慮して250平端子はそのままにして、エーモン 250平端子(後入れスリーブ)4セット 1157(¥599/)を使っての接続(キャブ機なら4×2で8必要 FIなら12 要るのはスリーブだがω)

デフォのヒューズボックスも蓋はあるが裏が開放なので、コーキングで裏を埋めて使用。ノーマルのブレードヒューズボックスからミニや低背に換えてしまえば楽なのだが、側車側ヒューズボックスもノーマルブレードヒューズなので融通性を考慮してそのままで。

ヘッドライト裏/メーター下の全ての250平端子をぶった切って新品に入れ替えて端子を磨いてヒューズボックスを移設してからは、電装系トラブルは一切鳴りを潜めている。
青森の果てまで転がして数度雨に打たれて帰ってきても電装系トラブルは無かったコトを考えると、「そういう理由」なのだろう。

板バネ/管ヒューズ>ブレードヒューズ>2017よりリレーと共に左サイドパネル内樹脂ケース、と徐々に改良されている理由というコトだ。



で、以上の貴重な人体実験ωの成果を利用し、ウチの仔もヒューズボックスを移設した。


ヘッドライト裏のヒューズボックス 金属プレートにボルト留め 前からだと裏側

やることはキャブ機とほぼ同じだが、6スロットあるのでハーネスは一巻きでは不足。
あと、ヒューズボックスのスロットに来ているハーネスの色が左右で異なっていたのに外してから気がついたω

ウラル謹製の説明書にはダイヤグラムがあるのだが、1>青-橙? 2>紫 3>赤-赤/桃? 4>桃 5>灰 6>黄 となっていて2/5/6 は最初に消え、3と4は一方がブリッジされていて多分同じ色で合わせて、、、、1は消去法ωで

まあ、、、ナンバリングはしておいたのだが、キチンと左右共にナンバリングしておくように。

ダブルコード6本まとめてプロテクトメッシュに飲み込ませ、両端を解れないようにハーネステープで巻き、メインハーネスの経路をなぞらせてタンク下を通し、左に振って通した。


見づらいがタンク下を這わせてある

FI機は左サイドパネル内にサービス信号ポートとリヤのリザーバータンクがあるので6スロットのヒューズボックスは収まらない。
側面では無く裏からハーネスが出ているタイプのヒューズボックスなら或いは、、、、だが



とりあえず引っ張り出す 油性マジック等でナンバリングはしておくこと

熟慮の結果、百均のチャチなケースωを運転者席裏左後方付近に配することに。


収納図 一応ヒューズボックス裏にはコーキングしてある 蓋もあるが、箱の色は不満(派手目のしかなかったω)


配置図 後ろから廻したハーネスをインシュロック固定しているので浮動はしない



まあ、自己満足の要素は多分に含まれてはいるが、電装系トラブルの予防と考えればソレナリか?
もうチッとマシな小箱が見つかったら置き換えたいとは思うがω



2017/05/16

追記 1   金属ケースへの換装

百均のゴミレベルではあまりにも貧弱な為、ホームセンターで使えそうな金属ケースを購入した。

トラスコ トランク型ツールボックス シルバー W192×D109×H56 T190SV(¥1,102/792)

コレにステップドリルでΦ14oの孔を穿ち、Φ13oのグロメットを入れて配線を通した。

設置はボルト共締めでも良いのだが、利便性を優先してタイラップで運転者シートにバインドしておいた。
浮動対策する程でもないが、一応底に転がっていたゴムシートを貼り付けておいたが。


配置図 ヒンジ開閉式になったので多少便利にはなったか?

2017/05/30