<チョークワイヤーの切れ>

先日、162,000kmで、何の前触れも無くチョークワイヤーが切れてしまった。

取り外して確認してみると、中間で錆びて切れていた、明らかにグリス切れである。たまに上からそのまま注油していたがきちんと流れていかないようだ。面倒でもきちんとスイッチボックスをバラして注油する必要があるようだ。

部品
5LV-26330-10 スターターケーブルASSY \850
(注 最後のコードが -00 > -10 に変更されている)

必要工具等
プラスドライバー”2
ラジオペンチ等
10mmソケット+ラチェット等
5mmヘキサレンチ
グリス/シリコングリス

手順
左スイッチボックスを外し、タイコからワイヤーを外す
フュエルタンクを外す
画像1にあるプラスネジを外し、ラジオペンチ等を駆使して下のタイコを外す
ワイヤの通す位置を覚えておいてから、外す(左ワイヤー類と同様のルートで車体左側からキャブの位置まで右に向かって)
タイコ部やワイヤにあらかじめグリス等を塗布して充分内部に行き渡らせてから、逆の手順で組み付ける。浸透性を考慮すればギアオイルが良いか。レバー部は樹脂なのでシリコン。

2005/05/08

   
錆びて中途で切れたワイヤー


指先にあるのがチョークワイヤーと固定用金具のプラスネジ